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標準仕様

東洋プロパティの外壁標準仕様

外壁にこだわる理由

外壁を塗り壁にこだわる理由

住まいの印象を大きく左右する外壁。

現在は工期の短さ、メンテナンスの容易さなどでサイディングが主流となっていますが、東洋プロパティでは住まいを個性的に彩るメンテナンスフリーの「塗り壁」を採用しています。

塗り壁にするメリットは、一般的に、
 
■ 断熱性・保温性が高い 

■  吸放湿性に優れ、透湿効果がある 

■  表面の仕上げ方で様々な表情がでる 

■  職人の手仕事が感じられるのであたたかみがある 

■ ヨーロッパの伝統的なデザインの表現が可能

などがあげられます。

では、デメリットはどうかというと、

?  クラック(亀裂)が入りやすい 

?  工期が長い 

?  汚れなどのメンテナンスが面倒

などということが聞かれます。

壁は、家の中でも面積が非常に広い部分。 万が一、クラックが入ったり、汚れたりしたら膨大な補修費用がかかってしまいます。

しかし、自然素材にこだわったデザインの優れた家をお客様にご提供するためには、「塗り壁」は欠かせませんでした。

そこで一般的な塗り壁のデメリットを克服するような画期的な塗り壁材を探しました。

住まいの寿命を延ばすメンテナンスフリーの塗り壁

お客様に、品質のよいものをお届けしたい。

自信を持ってお薦めできる塗り壁材はないのか?

そんな想いを叶えるのがオリジナルアクリル樹脂塗り壁材。

オリジナルアクリル樹脂塗り壁材は、一般的な塗り壁材のメリットを持ちながら、デメリットも克服する塗り壁材です。

【結露防止効果】

雨水は通さず、空気は通します。そのため、壁内結露を防ぐことができ、家の寿命が延びます。

【耐久性が高い】

粒子が細かいため、接着性が強く、衝撃に強いので、劣化しにくくなります。 このことによりメンテナンスフリーが実現しました!

ラスベガスのホテルをはじめ全米やヨーロッパの多くの建物に使用され、その耐久性は実証済みです。

【安全性に優れている】

ホルムアルデヒド基準値(1/es0.02ppm)以下の為、体に優しく、安心です。

【割れに強い】

弾力性があるため、躯体の変化やゆがみ等によるクラックの心配が少なくなります。

【品のある仕上がり】

独特の質感により、品のある仕上がりとなります。

東洋プロパティの屋根まわり標準仕様

世界で認められているメンテナンスフリーの高耐久屋根材「ディプロマット」

アメリカのカリフォルニア州にて生産されているディプロマットはガルバリウム鋼板と同じ組成のジンカリウム鋼板を基材とし、表面を自然石粒で施し高耐久型の屋根材です。

欧米ではstone coated steel roofing(自然石粒化粧鋼板)としての屋根材のジャンルとして すでに40年以上の実績を誇り、その抜群の耐久性は欧米各国はもとより極寒の北欧・熱帯の東南・南アジア ・アフリカ・南米・オセアニアなど世界72ヶ国で幅広く採用されています。

高耐久住宅に適した屋根材

欧米の住宅は一般的に住宅寿命が90年~150年と言われており特に屋根・壁材は選択時に高い耐久性もとより長期的にメンテナンスコストのかからないことが重要な要素となっています。

ディプロマット屋根材は、すでに住宅への実績として40年、メーカーとしては一般地域で80年以上はメンテナンスフリーで維持できる屋根材としての総合評価を得ています。

日本とアメリカの気候の違い

日本人のアメリカに対する気候のイメージは一般的に”乾燥した雨の少ない国”ということをよく耳にするように思います。

確かに西海岸のカリフォルニアなどは湿度も低くロスアンゼルスなどは年間降水量400mmと雨が降らない地域もありますが、アメリカという国は大陸です。
アラスカのような極寒の地域もあれば、フロリダのような熱帯の地域もあり、砂漠・寒帯地域など日本にあってアメリカにない気候はありませんが、
アメリカにあって日本にない気候はたくさんあります。 

ちなみに四季があって夏が高温多湿な地域は大陸の真ん中にあるセントルイスです。
 夏35度・湿度90%という日は珍しくない地域です。

 その様な多種多様の気候の中でもディプロマット屋根材は30年以上性能を発揮しております。

断熱性に優れた屋根材「ディプロマット」

ディプロマットは表面石粒の効果により鋼板層への熱伝導値が低くなります。

また屋根材と屋根下地との間に十分な空気層を 確保できるためほかの屋根材よりも小屋裏へ熱を伝えづらい構造になっています。

防火性に優れた屋根材「ディプロマット」

カリフォルニアの大火災で石粒つき屋根材はその性能を信じたホームオーナーたちの財産を守りました。

その高い性能は1994年と2003年の2度のカリフォルニアの大火災において証明されています。

ディプロマットは国土交通大臣認定の不燃屋根材です。 

不燃認定番号 国土交通省認定 NM-9450


音の静かな屋根材「ディプロマット」

ディプロマットの表面自然石粒層の凹凸は雨粒を拡散させる効果があり通常の平滑な表面の屋根材に比べ雨粒が小さくあたります。

また、鋼板屋根の「うるさい音」の原因である雨粒があたった時の鋼板の微振動による高周波の音も、表面自然石粒層によっておさえられます。

風に強い屋根材「ディプロマット」

日本には毎年20個以上の台風がやってきます。 ディプロマットは上段と下段の本体を重ねて勘合する工法のため本体の上下ががっちり固定されます。

このため正方向(軒先方向)先方向からの風への抵抗が他の屋根材(瓦・平版ストレート版)に比べ耐風性能が優れています。 
(風速49m/秒)の風にも耐えられる性能です。

雪の落ちにくい屋根材「ディプロマット」

ディプロマットの表面の自然石粒層の効果により屋根全体が雪をグリップさせるため、屋根下の物や雨樋を破壊するような大きな滑雪の心配はありません。

以下の実験で雪止めなしの3種類のディプロマット屋根材が勾配に関係なく滑雪しにくいことが実証されました。

メンテナンスフリーの屋根材「ディプロマット」

ディプロマット屋根材は既に実績として30年以上あり(製品30年保証)一般地域で60年以上メンテナンスフリーとしての総合評価を得ています。

一般的に普及しているスレート系の屋根材は10年から15年ごとに塗装、30年以降は吹き替えというのが常識となっていますので外壁塗装などを含めると30年間で2回の塗装工事、30年目に屋根葺き替え工事を実施した場合、合計額で300万円前後の出費が想定されます。

ディプロマット屋根材とダブル断熱外壁工法であれば30年メンテナンスフリーとなり、この約300万円の出費が節約されることでしょう。

超軽量ならではの耐震性の高い屋根材「ディプロマット」

通常、建築構造の頂点に位置する屋根はその素材の重量によって耐震性が大きく左右されます。(柱や梁の経年劣化にも大きく影響されます。)

ディプロマットは、1m2あたり7kg(1坪あたり23kg)という軽さ。

 他メーカー屋根材と比べると、平板スレートの約1/3、瓦に対しては約1/7の軽さです。

また、軽量な屋根材は耐力壁や通し柱が軽減できるため、設計に自由度を創出することができます。

つくばでの阪神淡路大震災級の実大振動実験にて屋根材にディプロマット屋根材を使用した結果、屋根材にゆがみなどの変形はみられませんでした。

東洋プロパティの屋根遮熱+断熱標準仕様

夏涼冬温 遮熱+断熱 ダブル断熱の屋根

従来の日本の住宅では主に天井断熱が行われてきました。 
しかし実際の施工現場では、天井の吊り木や照明器具、ダクトまわりなどの処理がむずかしく、

現場でのセルロースファイバーなどによる断熱材の吹き込み方法以外はあまり有効な手段が無いのが現状です。

また最近の住宅では屋根下をロフトとして使う家や、大きな梁を表しにして見せる為に、表しの勾配天井の家が急速に増えてきております。

しかし、屋根面には勾配がある為に、壁面より大きな太陽の熱を受け、熱を吸収します。 
夏期の屋根表面の温度は70℃以上にもなります。

このような厳しい条件の中で、特に勾配天井の様な家では屋根の遮熱・断熱対策が非常に大事になります。

冬の断熱、結露対策はもちろん、夏、いかに内部への熱の侵入を防げるかが、内部の快適な生活環境を作る為の大事な条件になります。 

それらを複合的に考え、東洋プロパティでは夏涼冬温の遮熱+断熱のダブル断熱屋根システムを標準仕様としております。
どのレベルの生活を目指すかによって断熱のレベルは違いますが、
このシステムでは遮熱+充填断熱にする事により、気密を高めそれぞれの欠点を補っており、充分な断熱性を確保できます。

耐久性を向上させる透湿材料の使用

現状の住宅では通常、透湿性の極めて低い合板を野地として使用し、その上に透湿性のほとんど無いアスファルトルーフィングを使用し、水分の移動を止めてしまっています。

その為、冬季においては結露が発生しやすく、また夏期の日中には合板の温度は最大70℃以上にも上昇し、内部から湿度により、蒸れや腐れが発生し、著しく耐久性を落としています。


実際10年以上経過した屋根の葺き替えなどでルーフィングをはがすと、合板はボロボロの悲惨な状態で、張り替えざるを得ないケースが数多くあります。

これではとても100年以上の使用に耐える住宅の屋根とは言えません。

東洋プロパティのダブル断熱屋根システムでは屋根外部に遮熱材と透湿効果のあるルーフィングを使用し、外部に通気層を設けるため、内部からの湿気は棟換気口により常に排出し外部からの侵入する湿気を素早く逃がし、屋根をいつでも乾燥できる状態にして、屋根全体の耐久性を高め、長寿命化させる事により、真の100年住宅を目指しております。


右の写真のうち、右側はアスファルトルーフィング、左側は透湿ルーフィングを使用した屋根野地板の腐朽実験です。

(東洋大学工学部建築学科土屋研究室臨床試験)

このように透湿するしくみがあるのとないのとでは建物寿命に大きく影響を与えることがわかります。

まだほとんどの屋根にアスファルトルーフィングが使われている現実は残念でなりません。

東洋プロパティの樋 標準仕様

アルミニウムシームレス雨樋

住宅の設計において雨樋ははっきり言ってどうでもいい存在という方も多いと思います・・が! 
住宅の外観デザインで意外とこれが目立つもの。

外壁をいくら美しく仕上げても、雨樋がそれを台無しにしてしまうことだってある大切なアイテムといえます。

外国の建築家達は雨樋を縦横のデザインの基準線にすることも少なくありません。 

また住宅の雨樋にアルミニウム素材をはじめ金属素材を
70%以上普及させていない国は先進7か国中1カ国だけ(もちろん日本)

という欧米ではすでに30年以上前から”標準”のこの素材は雨水と紫外線に対して 理想的な素材です。

この樋には大きな特徴が3つあります。

一つ目の特徴はデザイン性 

金属素材ならではのメタリック色など、カラーも豊富でサッシとのコーディネートも可能です。 

塩ビ素材の樋に比べてシャープな質感が家のデザインを一層引き立てます。

二つ目の特徴はジョイントが存在しないこと

塩ビ素材の樋には継手と呼ばれるジョイント部分が多く存在しているのに比べ、アルミニウムシームレス雨樋にはそのジョイントが存在しないということです。

というのはロール状のアルミ板を実際の樋の長さに応じて現場で加工するので一般の住宅ならすべて一本もので取り付けができます。

このことは大変重要なことです。 

一般的な塩ビ製雨樋の不具合の多くは継手部分から発生します。
特に大雪や豪雨の後に気がつくことが多くあります。 

もちろん紫外線の影響である劣化も原因の一つですがこうした継手部分のたわみ、割れによる不具合は当然のごとく一本ものでしたら生ずることはありません。 

よって屋根、外壁同様、樋もメンテナンスフリーとなり、交換時期も塩ビ素材に比べて相当の差が出ることになります。

3つ目の特徴はその断面サイズが大きく、
水が流れやすい形状であること


【従来の塩ビ製樋の特徴】

・桶本体が前部より低い
・軒樋の対応水量が上部のようになっている為縦樋1箇所の対応水量が約40m²


⇒集水能力が低いので1箇所・縦樋の本数が増える。
 



【アルミシームレス雨樋の特徴】
・桶本体が前部より高い
・軒樋の対応水量が大きい為縦樋1箇所の対応水量が高い(最60m²)

⇒集水能力が高いので1箇所・縦樋の本数を減らす事が出来ます。


断面サイズが大きいということと、流れやすい形状は自ずと砂、土、その他塵などを雨の際に流してくれるということです。 

そして流量も多く設定できるので30坪総2階程度の切妻屋根でしたら従来の普及樋が縦樋4か所のところ、
2か所で済むことになり、建物デザインをスッキリさせることができます。


将来、雨どい交換となった場合、足場工事が必要となりますので屋根、外壁同様
足場工事が必要となりますので相当な出費となります。 

10数年後に後悔しないためにも雨どいひとつとっても良く検討する価値があります。


東洋プロパティの構造体標準仕様

従来の木造在来工法が進化した東洋プロパティの耐震金物工法

木造軸組構法の性能を左右する最大のウィークポイントは、柱と梁の接合部です。 

東洋プロパティの金物工法は高精度と高強度を誇るストローグ社の「HSS金物」と安定した品質のエンジニアリングウッド(集成材)を組み合わせ、構造の柱・梁・土台をバラつきなく確実に接合。 

バランスの良い接合部を保つ剛構造で、木造建築の耐震性や耐久性を格段にレベルアップすることができます。 

また、この工法なら木痩せを原因とするボルトの緩みによる耐震性能の低下がありませんので将来に渡って耐震性能を維持できます。


【耐震性能アップ】

地震や強風による縦揺れ(上下荷重)、横揺れ(左右荷重)いずれにも大きな耐力を発揮します。


【優れた耐久性】

精度が高くバラツキがない構造によって、木造建築の耐久性を高めることができます。


【フレキシブル】

木造軸組構法の良さはそのままいかされるので、新築での自由設計、リフォームにもスム-ズに対応。

従来の木造在来工法との比較

【断面欠損の比較】

従来の木造軸組構法の接合部は、施工時の断面欠損が大きく、上部からの荷重で木材が大きく変形してしまいます。


東洋プロパティの金物工法は、金物を挿入するスリットとドリフトピン穴の小さな断面欠損で施工でき、木材の変形を抑えます。 

大地震の際、倒壊に至る建物のほとんどはその断面欠損の大きい柱と梁接合部の破壊が原因とされています。


【最大4.3倍の強度を実証】

強度比較実験では、従来工法の接合部と比べ、HSS金物の接合部は、柱頭部・柱脚部で最大約4.3倍、梁端部で約1.5倍の強度が確保されています。

【建築工学を駆使した高性能・高機能HSS金物】

ホゾ付金物で下がりを防止

梁受け部の金物はホゾ付で、木材の経年変化による金物の下がりを制御する工夫が凝らされています。

ホゾ内部はナット溶接済み

ナットを手で押さえながらボルトをしめることによる精度のバラつきをなくし、施工もスピーディーです。

2方向からの接合を効率よく

柱頭部には2方向接合金物を使用し、柱と梁を緊結。
施工はドリフトピンを打ち込むだけの簡単な方法で対応可能です。

自動車ボディにも使われる高耐食塗装

金物の塗装には、耐食性に優れたカチオン電着塗装を採用し、長年の使用による劣化を防ぎます。


柱と土台を完全に固定

柱脚接合部と土台の接合にはピン金物を使用し、地震による上下の揺れにも大きな耐力を発揮します。

省資源で合理的なプレカット

HSS金物構法用の集成材は、加工が容易でスピーディー。
木材の切れ端などを極力出さないよう設計されたプレカットは省資源で合理的です。

木材に隠れる金物

HSS金物は基本的にすべて木造の内部に隠れ、金物を通じて外部の熱が内部に伝わりにくいため、建物の性能を損なわないよう設計されています。
また金物が外部に露出することにより結露を生じる場合があるためメッキ処理されていても経年により錆の発生による劣化が生じます。
HSS金物はそのほとんどが木部に内蔵されるため劣化しにくいといえます。

床下地は厚さ24ミリの下地合板を採用

建物の水平剛性(平面的な変形の強さ)を保つために、一般的には建物のコーナー部分に火打ち材という斜めの補強材を入れますが、東洋プロパティでは厚さ24ミリの合板を構造体に堅固に固定します。 
この工法(剛床工法)により床が地震などの際、建物の変形に抵抗するため耐震性が向上します。 
また、床仕上の15ミリを含めると約4センチの厚みとなる為、大変しっかりした床になります。

実物大振動実験により優れた耐震性は実証済みです

数回の大地震波に対してもHSフレームシステムに損傷はありませんでした。

木造の実大振動実験を(独)防災科学技術研究所(茨城県つくば市)で実施し、安全性が実証されています。(2007)


制振システムを併用することにより地震による揺れを軽減

「制振」とは?

制振とは、地震のエネルギーを制震(制振)装置により地震の揺れを抑制する技術です。

地震の揺れにより建物が変形した際、制震装置も一緒に変形することで地震のエネルギーを受け流します。

耐震と比べ、建物の揺れを抑え、建物の損傷や変形が軽減されるため、大規模な地震や繰り返しの地震にも有効です。

高層ビルなどの高い建物は上の階になればなるほど揺れが大きくなりますが、上の階であるほど効果を発揮します。

また、耐震工法と組み合わせることで、建物の性能を高めることができます。

東洋プロパティ標準仕様の制振システム「αダンパーExⅡ」

ダンパーとは、建物の揺れを徐々に減少させていく装置のこと。

東洋プロパティ標準仕様の制震装置「αダンパーExⅡ」は、車の振動(ショック)を吸収し乗り心地に影響するショックアブソーバーの技術を応用したオイルダンパーです。

繰り返し地震はもちろん、大きな地震から小さな地震まであらゆる地震に対して効果的に建物の揺れを吸収します。

信頼と実績の制震技術が詰まった東洋プロパティ標準仕様の制震装置「αダンパーExⅡ」が、あなたとあなたの大切な人を地震から守ります。

東洋プロパティの内装標準仕様

自然素材にこだわる理由

あなたは自然が好きですか?

「嫌い」と答える人はおそらくいないでしょう。

誰もが愛し、誰もが心地よいと感じる自然。

東洋プロパティでは、自然素材にこだわった体に優しい住まいづくりを推奨しています。


化学製品をばかりを使った住まいは、アトピーやアレルギーの原因となったり、その症状をひどくしてしまったりすることもあります。
また、シックハウス症候群の原因が潜んでいることも。

自然素材は、ストレス社会で生きる忙しい現代人の心を癒し、リラックスできる心地よい空間をつくりだします。

自然素材あふれる空間は、人間を本来あるべき姿へと導き、健康的に過ごせる空間です。

実際に、自然素材の住まいで生活するようになり、朝の目覚めが良くなったとか、子供のアトピーが良くなったとか、たくさんの嬉しい声をいただいております。

人生において長い時間を過ごす住まいは、安心・安全で健康的なものでなくてはなりません。

体の弱い子供や赤ちゃん、お年寄りなどが、安心して暮らせる住まいをご提供するためには、自然素材であることは欠かせないのです。


無垢材のフローリング ~裸足で歩きたい、樹の香り漂う癒し空間~

無垢材が発する「フィトンチッド」という成分によりいつでもリラックス。

家に居ながらにして、森林浴の気分を味わえます。

木の温かみを感じる無垢材のフローリングは、裸足で歩きたくなる心地よさ。 また、室内に差し込む太陽の光を和らげます。

天然素材の無垢材のフローリングは床下冷暖房システム「エコ床暖」との相性抜群。
夏も冬も床でゴロゴロしたくなります。

【天然のエアーコンディショナー】

室内の湿度が高ければ湿気を吸い、乾燥して湿度が低くなれば湿気を吐き出す調湿作用があるので、室内を快適に保ってくれます。 

夏場の屋外が90%という高湿度の場合でも常に60%前後をキープしますのでとても快適です。

【優れた断熱効果】

無垢材は、熱伝導率が小さいので、一度温まると冷めにくく、室内の温度を一定に保ってくれます。

それゆえ冷暖房のコストを削減することができます。

【癒し&アロマテラピー効果】

無垢材から放出されるフィトンチッドという成分には、自律神経に作用し、血圧を下げて脈拍を安定させるという効果があります。

さらに、無垢材の香りには、ストレスを緩和し、心地よい気分をもたらす効果があります。

【目に優しい】

目にとって有害な紫外線の刺激を和らげる効果があります。

室内壁仕上材 ~ドイツ・クライデツァイト社100%天然素材の塗壁~

【調湿作用効果~呼吸をする壁~】

ドイツ本漆喰で作られているため、調湿作用は抜群です。
空気中の湿気を多いときは貯え、少ないときには放出します。

湿度を適度に保ち、快適な空間をつくります。
また調湿作用により壁面や窓ガラスに結露が発生しにくく、喘息の原因となるダニやカビを未然に防ぎます。

【防火性能の高さ~優れた耐火性~】

ドイツ本漆喰、大理石などの天然鉱物が主成分のため火災の場合も燃焼することはありません。

又、一般的な壁材に使われる化学系のつなぎも使用されていないため、万一の火災の場合でも有害なガスを放出することはありません。

【有害物質を一切含まない~最高の安全性~】

数種類の厳選された天然素材の原材料のみで構成されています。
合成樹脂などの化学物質を含まず、お身体に敏感な方にも安心してご使用いただけます。
ホルムアルデヒト、トルエン、キシレンほか有害な物質を全く含みません。
又作業中においても有害な物質を放出しないので安全です。
化学物質に敏感な方や小さなお子様がいるご家庭にもお勧めできます。

【防臭・防カビ効果~天然の空気清浄効果~】

漆喰が元々もつ脱臭効果のため、室内の空気を清潔に保ちます。
石灰のアルカリ性で臭いの元になる物質を分解し、カビの発生を防ぎます。
また合成樹脂を一切添加していない100%天然素材のドイツ本漆喰は無機質材料のため静電気を帯びずホコリや汚れがつきにくいという効果もあります。



東洋プロパティの防蟻・防腐処理標準仕様

農薬系防蟻・防腐処理剤に警告!

建築基準法により木造住宅は新築時に地盤面から1mまでの構造部に防蟻・防腐処理を施すことが規定されています。

シックハウス法により厳しく規制されているはずの現在の木造住宅において現在でも農薬系防腐材を注入した土台を使用したり、

現場処理においては農薬系の防蟻材を使用されているのをご存知ですか。

それらの多くはガス化しないとされ、また室内に影響を及ぼさないとされ、規制されていませんが木材は常に空気中の水分を吸放湿しているため確実にその農薬成分は放出されます。

このことは大切なお子様やご家族の健康を考えるととても重要なことかと思います。

食品などは無農薬のものを選ぶことができますが住宅もこうした点に配慮する必要があると考えます。

安全で永続的な効果が期待できるホウ酸塩

東洋プロパティの標準仕様では防蟻・防腐効果が高く、持続性のある天然素材の防蟻・防腐処理材としてホウ酸塩を採用しています。 

天然素材の防蟻・防腐材のなかで唯一半永久の効果が得られるとされています。

目薬やゴキブリ退治のホウ酸団子などで有名ですが、ホウ酸塩は天然の鉱物で鉱脈をはじめ海水、淡水、岩石や一般の土壌中にも存在し、人間にとっての必須ミネラルの一種でもあります。 

哺乳動物には全く害がなく、哺乳動物以外には厳しく作用するため木材を食害するシロアリなどには予め木材に含浸することにより高い効果を発揮します。

断熱材で仕様するセルロースファイバーにも難燃処理や殺菌・防虫効果のためホウ酸塩が一定量混入されています。

東洋プロパティの快適全館空調標準仕様

温熱環境理論による温熱環境を不快にする4要素について

東洋プロパティ標準仕様の床下冷暖房システム「エコ床暖」は多くの皆様に、より快適に暮らしていただくことを目的に導入いたしました。

しかし、快適性には個人差があり、それぞれの性別、年齢、服装、状況等により異なります。

そこで、東洋プロパティ標準仕様の床下冷暖房システムでは温熱環境を不快にする4要素を無くす温熱環境理論に基づく冷暖房方式を採用しております。

温熱環境を不快にする4要素とは

1.不均一放射

床、壁、天井の表面温度差からの不快。(窓際は寒く感じる)

2.床温度

理想の室内床温度として、19℃~26℃が推奨されています。

3.上下温度分布

一般的に人間は、くるぶしと頭の温度差3℃以内が良いと推奨されています。

4.ドラフト

エアコン等からの、体に直接感じる不快な気流。 

これらの温熱環境を不快にする要素を解決し「真に快適な家づくり」を実現しました。


日本の家が寒いのは床下換気だった

最近の住宅の多くは高気密・高断熱とされていますが、意外にも住み始めてから冬場に寒さを体感される方が少なくありません。 
それは建築基準法で定められている床下換気によることが多いようです。

 床下換気の外気によって基礎コンクリートと床全体が冷やされます。 
一方、部屋を暖めようとするエアコンの暖気は上昇してしまいますので足元と頭部では大きい温度差が生じてしまいます。 

このことにより「室温は充分なのになぜか寒い」と感じる原因となります。

 この対策として一般的には床の裏側に断熱材を入れていますが、ほとんどの場合はあまり効果が得られていないと思われます。

床下冷暖房システムとは

東洋プロパティではこれらの解決策として床下冷暖房システムに着目いたしました。

 単純に床を暖めるということであれば床暖房ということになりますが、設置面積や使用状況により初期コストと光熱費が高額となります。 

主にリビングなどの一部に設置することが多い床暖房ですが肝心な洗面所やトイレ、ホール、廊下にまで設置するケースはあまりないのが実情です。 

ここで問題となるのは部屋の内外温度差による不快感と身体への影響です。

 床下冷暖房システム「エコ床暖」はこうした床暖房のデメリットを克服し、さらに冷房機能、省エネなどさまざまなメリットと快適さを実現する画期的なシステムです。

床下冷暖房システムのしくみ

床下冷暖房システムとは従来の床暖房に加え全館冷暖房の機能を併せ持つ、日本の暮らしに最も適したシステムです。

1年を通して、生活空間全体を心地よい環境にコントロールします。

しくみは他の全館空調システムに比べて大変シンプルです。 
シンプルであることにより設置コスト、光熱費、メンテナンス費用、
更新費用などの全てが低コストに抑えられ、費用対効果に大変優れた空調システムであると言えます。

熱源は一般的なエアコンと同じヒートポンプ方式を採用しており、ワンフロア―で室外機と室内機が1台づつ設置されます。

室内機では吸込み口から供給された空気を熱交換により暖め、床下に供給します。

床下ではダクトにより隅々まで暖気が行き届き、しっかりと断熱された空間でコンクリートが暖められ、蓄熱していきます。

適温まで蓄熱されたコンクリートからは輻射熱により床暖房効果を得ることができます。



また窓際など各所に設けられた吹出し口より床下に送り込んだ暖かい空気がゆっくりと流れだして室内の空気も暖めていきます。

室内機から吸い込んだ空気はこうして室内と床下を循環しながら室内を暖めます。

運転制御については温度設定やタイマー設定によりライフスタイルや生活パターンに応じた自動運転制御が可能ですので効率的な空調が可能です。

東洋プロパティのシックハウス対策標準仕様

室内の空気環境を改善する「エアープロット」について

長年に渡り「マイナスイオン」や「調湿炭」などを採用するなど「健康住宅」の家づくりを提案して参りました東洋プロパティでは室内の空気環境を改善する「エアープロット」施工を標準仕様と致しました。

「エアープロット」は開発元のゼンワールド社の特許技術である太陽光とプラチナチタン触媒効果の相乗効果により居室や車内のあらゆる空気環境を改善する効果があり、施工された居室は国土交通大臣によるシックハウス対策済みの認定居室として扱われます。

この効果はシックハウス症候群の原因となる化学物質花粉、喘息とアトピー性皮膚炎の原因物質となるダニの残骸及びダニの糞などホルムアルデヒド等の他、PM2.5、ウイルス、ニオイ等の様々な空気が汚れる原因物質を分解除去し、空気からのアレルギーを無くして快適安心できる空気環境をお届けします。

施工方法は窓ガラスに「エアープロット」を塗布するだけ。
太陽光とプラチナチタン触媒の相乗効果で室内の空気をキレイにします。

エアープロット 分解の仕組み

​居室の窓ガラスに塗布するだけで、太陽光のエネルギーで花粉のようなアレルゲンや化学物質、ウイルスなどを分解除去

【エアープロット 分解の仕組み】

「エアープロット」はプラチナチタン触媒という触媒をお部屋の窓ガラスにコーティングして、太陽光のエネルギーで空気中の化学物質や有機化合物である花粉やウイルス、ダニのフンなどの有害物質を無害なH2OとCO2に分解して、空気中に戻して綺麗な空気環境をつくります。

プラチナ触媒の特徴として、昼間のみならず夜間でもプラチナ触媒の効果で分解することが出来ます。

【​プラチナチタン触媒とは】

プラチナチタン触媒はプラチナ(白金:Pt)と二酸化チタン(TiO2)で特許技術によって構成されている有機化合物を分解する出来る触媒です。

主な主触媒成分としてのプラチナはとても安定した金属でアクセサリーにはもちろん、化粧品にも使用されています。

附属触媒二酸化チタンは、安定性が高い物質として食品添加物として歯磨き粉やガムなどにも利用されています。

【​プラチナチタン触媒の特徴】

プラチナは自分自身は変化しないで他の物を反応させる不思議な力があり、これを「触媒効果」と呼んでいます。

現在、プラチナは車の排気ガスの浄化用として使用し、排気ガスの有害物質(NOx、CO、HC)を無害な物質(N2「窒素」、H2O「水」、CO2「二酸化炭素」)に浄化しており、浄化率は新品で90%と言われております。

このプラチナを応用し、二酸化チタンと配合し、太陽光(紫外線)を当てることで効果の効率をさらに向上させ、

花粉やウイルス、ダニのフンなどの有機化合物を分解して水や二酸化炭素に変えるほぼ半永久に触媒効果が働く特許技術が「プラチナチタン触媒」です。


国土交通大臣認定居室 ~​エアープロットNを窓ガラスに塗る~

建築基準法第68条の26第1項の規定に基づき、同法施行令第20条の9に適合

2010年エアープロットシステムを応用している居室は国土交通大臣認定居室として認定されました。

エアープロットNを部屋の窓ガラスに塗るエアープロットシステムは建築基準法20条の9により

居室内のホルムアルデヒド(HCHO)濃度をおおむね0.1mg/㎥以下に保つことができます。

エアープロットシステム効果持続期間は5年間となります。

触媒業界で唯一本認定を取得した触媒の特許技術です。


​国土交通大臣認定居室とは

建材や調度品などから発生するホルムアルデヒドなどの化学物質、カビ・ダニなどによる室内空気汚染等と、それによる健康影響が指摘され、「シックハウス症候群」と呼ばれています。

この健康被害を防止するため、国土交通省は平成15年に建築基準法を改正し、「内装仕上げの規制」「換気設備設置の義務(24時間換気)」「天井裏などの制限」がされました。


これにより建材はホルムアルデヒドが発散されるF★★とF★★★の使用制限がされ、発散の少ないF★★★★の使用を推奨しています。

また、ホルムアルデヒドを発散する建材を使用しない場合でも、家具から発散があるので機械換気設備の設置が義務付けられました。

これを24時間換気システムと呼びます。

天井裏・床下・壁内・収納スペースなどから居室へのホルムアルデヒドの流入を防ぐために規制が設けられております。

そして、国土交通大臣認定居室は「居室内のホルムアルデヒドHCHOの濃度を0.1㎎/㎥以下に保つことができるものとして大臣認定を受けた居室」として

この「内装仕上げの規制」と「換気設備設置の義務(24時間換気)」の適用から除外されます。

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